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2011/02/16

妄想空間/オリンパスギャラリー東京

Webposter
  

 MazKen 6年ぶりの国内展 3月24日-->4月5日
 妄想空間
 MazKen 21世紀的電脳光画展
 

■オリンパスギャラリー東京/大阪
  
■メトロ 淡路町・小川町A6口,小川町交差点そば

■東京会場は会期が4月5日(火)まで延長となりました!
   
■24日(木)オープニングトークショー18:00~20:00
開催
 入場無料でドリンク付
、お気軽にいらしてください!(終了)

Webpostermap

会場デザイン:東潤一郎、会場音楽:一之瀬トニカ, 岡田千香子

オブジェ:田中哲也、協力:アワガミファクトリー、吉川紙商事(株)

■関連記事掲載誌
 
Came1104_2 
カメラマン 4月号;
「カメラマン最前線」P152から、MazKen@電脳光画特番です!
  
Capa1104
CAPA 4月号;P226
 
Asa1104
アサヒカメラ 4月号; P315

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■EXHIBITION」カテゴリの記事

コメント

(マ)さん、ぜひ部屋に飾ってくださいね。

和紙プリントで"鉄"は本当に前代未聞、唯一無二(2011年3月現在)ですから。

後半は、全作品に解説が付き、私ものんびりできると思います。

ぜひまたお立ち寄りください。

お飲み物ぐらい出せるかもしれません。

投稿: MazKen | 2011/03/30 08:41

本日おじゃましました(マ)です。

妄想空間の作品を拝見してさらに勝手な妄想をしたりと、とても楽しい空間でした。
いろいろと意見があるようですが、私には違和感なく楽しめました。
いくつか自宅の部屋に飾ってみたい作品もあり、現在、ニヤニヤしながら妄想中です。
会期が4月5日まで延長されたそうですので、またおじゃまできればと思います。

それから、ペンスケ展も楽しみにしています。
これからもご活躍を楽しみにしています。

投稿: (マ) | 2011/03/29 22:21

>写真よりも光画ほうがメチャリアル!

創造・創作フォトと言っても、実写ですから詳密描写はお家芸です (^^ゞ

今日、日カメの編集長様と初めて話しました。
ウム、守旧派なのかな・・・大先生が恐いのかな? (以下、別欄にて。。。)

投稿: MazKen | 2011/03/28 23:30

どこに出没すればよいものやら・・・(~_~;)
写真は写真で光画は光画というのは感覚的にわかりますが、
オリンパスの展示をみてみると、写真よりも光画ほうがメチャリアル!
なのが不思議で、これは新しい発見でした。
益々のご発展をお祈りいたします。

投稿: 草 | 2011/03/28 17:09

妄想空間展は、会場を細かく仕切っています。

まず、会場一番奥の「妄想軍艦」からご覧いただきたいと思います。

美術館や大きな企画展でも、順路というものはあります。

これは、お客様の好きなよう (自由意思で) 見ていただくのではなく、作者の思い描くストーリーに沿ってご覧いただくためです。
その方が解釈しやすいように並べてあるのです。

無視してご覧になるのも勝手ですが、映画でいえば途中から見て、結論を先に見てから、最初を見るというようなものです。

MazKenが会場では可能な限り多くのお客様に説明します。

ぜひどんどん質問してください。喜んで説明いたします!

投稿: MazKen | 2011/03/26 03:27

あるば☆とろす さん、ありがとうございます。

ご紹介のように、なんと4月5日(火)まで、会期が延長になりました!!

31日15時が最終ではありませんので、ぜひご予定を変更して会場にいらしてください。

明日26日午後は不在ですが、その他の日は全力・誠心誠意で皆様をおもてなしいたします!
■日曜は休館ですので、くれぐれもお間違いなく!

■昨日のトークショーで、ドリンクサービスをしていただいた masa さん、ありがとうございました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

投稿: MazKen | 2011/03/25 22:24

昨日会場でMazKenさんからお聞きした方は
ご存じかもしれませんが、東京会場の会期が
4月5日まで延長になりました。
デジカメWacth(3月25日更新分)にも詳しい
情報が載っていますのでご確認ください。

ほぼ一週間会期が延びた形になりましたので
地震の影響でご観覧をあきらめかけた方や
ご遠方の方もこの機会に是非「妄想空間」を
直に体感してみてください。

普通の「写真」ではない「Photograph」、
きっと観た人の頭脳を大いに刺激してくれる
はずですよ(^-^)。

投稿: あるば☆とろす | 2011/03/25 16:40

ジャンプさん、ありがとうございます。

基本的にはブリュッセル展の作品でやろうと思っていましたが、ずいぶんバージョンアップを繰り返して面白い作品が揃いました。

できるだけ、24日夕方のトークショーに! と言いたいですが、無理であれば平日にお越しください。

土曜日は午前中しか在廊していません。 日曜日は閉館です!

※なお、私は学校の先生に最も不向きな、スゴイ悪癖があります。
 人の名前や顔を、なかなか記憶できないのです。。。。
 ご無礼多々あるとおもいますが、ご容赦ください。

投稿: MazKen | 2011/03/23 23:13

MazKen先生
いよいよ明日からですね~
オープニングショーには行けませんが、絶対見に行きます!

どんな空間があるのか、自分も妄想しながら楽しみにしております ^^

投稿: ジャンプ | 2011/03/23 08:38

昨日、妄想空間を紹介してくれた各カメラ雑誌が到着しました m(__)m

カメラマン誌の「カメラマン最前線」。
2/14の大雪の日、撮影現場まで来て取材してくれました。
とても珍しいシーンが見られます。
本文なかなかいい感じで、取材された私も大満足!(^O^)!

ありがとうございました。

ぜひカメラ雑誌の編集の皆様も 「まるで違う」 「誰とも違う」PhotoExhibitionに来てくださいませ。

投稿: MazKen | 2011/03/21 16:49

昨日、目白の出力職人さんにプリントデータを入稿!
プリント用紙はまだ来ない。。。(-_-)

「妄想空間」のBGMの相談も、音楽家の岡田千香子さんと完了。
一ノ瀬トニカさんのピアノ曲との対比が、すごく良い感じ。。。d(^o^)

空間デザイナーの東さんと先ほど電話で打ち合わせ。。。
いよいよです。

その前に、明日は娘の小学校の卒業式。。。(^_^)
停電の体育館で、電気無し、音楽無し、ナマ声と拍手だけ?
きっと、生涯の素晴らしい思い出になるでしょう! (T_T)

余震、邪魔するなよ

投稿: MazKen | 2011/03/17 22:56

地震にも、余震にも、停電にもめげず妄想空間展の準備中です!

画像データは、明日予定通り、出力屋さんに渡せるか?

でも肝心のプリント用紙が徳島県から届かない・・・到着未定・・・

他の部材はどうなるのか?

自粛ブームで、OLYが中止指令を出さないことも祈りたい!

投稿: MazKen | 2011/03/15 23:10

>ひとりづつ、目をみて、念力こめて手渡します。

ありがとうございます m(__)m

>MazKenさんも、キレまくって、じゃなくて、斬りまくってくださいね。(^_^.)

いよいよキレまくりです。BRUSSELS展よりエスカレートしてます!

24日にお越しください。静かに、でしたら平日が良いかと。。。

あ、また強めの余震ですね (*_*;

投稿: MazKen | 2011/03/11 23:02

あるば☆とろす さん、情報ありがとうございます。

いつも"カメラ"雑誌にはシカトされているので、珍しいですね。

私の旧作を知る人なら、その延長とわかると思いますが、初めてMazKenを見る人(ニッポン人)は驚くでしょうね。

「こんなの写真じゃない! ついてゆけるか!」って言う人も多いと思いますよ。

投稿: MazKen | 2011/03/11 22:59

きょうDMが届きました。知ってはいても、ブツとして受け取ると、わくわくするもんです(そこが不思議)。
ひとりづつ、目をみて、念力こめて手渡します。
MazKenさんも、キレまくって、じゃなくて、斬りまくってくださいね。(^_^.)

投稿: 草 | 2011/03/11 14:12

デジカメWatch(3月10日更新)に写真展の記事が
掲載されたました。
写真展情報に記載されてました

「実在する被写体を実写しながら、虚構の空間を組み立てる」

の一文にどんな作品が現れるのかワクワクしてきます。
ギャラリーに足を運ぶ日を楽しみにしています。

投稿: あるば☆とろす | 2011/03/10 23:04

>私の妄想の理解者である、空間デザイナー;東 潤一郎さん。

>音楽家の岡田千賀子さん、その友人の一ノ瀬トニカさん。

>直接的起爆剤となった、Artistの田中哲也さんに感謝します。

と、クレジットの入った案内状が先ほど届いたです。配布!配布!

投稿: MazKen | 2011/03/09 14:32

「妄想空間」のテーマは、フォトグラフ/Photographとは何か?

2001年、Digitalカメラに撮影の主力を切替えてから、ずっとPhotographの本質を考えてきたMazKenの一つの区切りです。

「報道性、記録性、民俗学的見地、科学的見地から、純粋にPhotographを切り離してみよう!」

「Photographって、光の絵というのがホントの訳語でしょう」

「英語でも Take a picture. This picture. って言うでしょう」

「Photographって時間を止めるのだけが表現技法じゃない」

「写真」と違う側面を、皆さんに考えていただきたいのです。

妄想空間は見せる会場(空間)、音まで再考・配慮しました。

私の妄想の理解者である、空間デザイナー;東 潤一郎さん。

音楽家の岡田千賀子さん、その友人の一ノ瀬トニカさん。

直接的起爆剤となった、Artistの田中哲也さんに感謝します。

でも、これは競演の始まりですよ......

投稿: MazKen | 2011/03/05 11:09

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