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2010/03/28

近江八幡、春雨紀

25日、冷雨の中、滋賀県は近江八幡にペンを持って行きました。
 
陶芸家:田中哲也さんの作品展と、近江八幡の町並みが目当てでしたが、あまりに寒くてギャラリー(瓦博物館)と、お昼に行った渋いお店と、お茶したこれまた渋い喫茶店どまり (+_+)

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E-PL1+PEN-Zuiko 42mm/F1.2

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E-PL1+PEN-Zuiko 42mm/F1.2 
 
昨秋、kimiさんに案内してもらった京都の伏見辺りを、ゆったりと配置したような町並みは、桜が散る頃、再度散策したいものです。
同行したのは、黒ペンとE-PL1ですが、TOMY師に整備してもらった黒ペンがとても使いやすいことを再確認して、150shotぐらい撮影。
暗い室内で、明るい大口径レンズを多用する私の撮影スタイルの場合、やはり一眼カメラは光学ファインダーの方が使いやすいですね。(お世辞にも上等といえないペンFTでも・・・)
 
また"人間には"アナログ操作系の方が、液晶画面上でモタモタ切り替えて使うより、数倍早いことを実感しました。
 
先日、ペンD3 を友人から譲渡いただいたのですが、シャッターが壊れていて撮影はもちろん製品(紹介)撮影にも使えない。
TOMY師に無理を言って、日帰り修理をしていただき、先ほど戻って来ました。
レンズのコーティングはやや傷んでいますが、目立つ傷はなく、美品に入るでしょう。
 
せっかくの贈呈品ですので、バッグにいつも入れて使うことにします。
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 E-PL1+PEN-Zuiko 42mm/F1.2 このレンズは寄って良し、離れて良しです !(^^)!

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■COLUMN」カテゴリの記事

コメント

"一眼レフカメラにとって最も重要なものが光学式ファインダーです"

私の文書の引用かと思いました (^^ゞ

まったくそのとおり、これだけは電子ファインダーではまだまだ・まだです。
ただし、実絞りで使う時のブーストはありがたい。(時に白っ飛びするけど)

ファインダー画面のノイズ、応答性の悪さ、ときどき勝手にボケたり、輝度が変わったり、残像が出る不快感。
電源を入れないと見ることができない。また、起動が遅い・・・・まだまだ・まだ光学ファインダー優位ですよ。

初期のデジカメみたいなもんで、いつかは解決されるでしょうが、それもCとNが本腰を入れるのを待つような気がします。
この2社以外、気に食わなければガブガブ噛み付く、第1線で戦う死に物狂いのプロを抱えていませんからネ。

ファンクラブの集いみたいな、意見交換ではダメなんですよネ。

投稿: MazKen | 2010/03/30 22:35

39'ersさん、ようこそ (^○^)
近江八幡が地元なんですね。

今回は常滑に行くか? 近江八幡か? すごく悩んで未知の方を選びました。
どんよりした、冷雨が降りしきる中でしたが、伏見を広げたような風情は気に入りました。
私は横浜人ですから、運河とか水路とか、洋館とか石造りが好きなのですよ。

食べ物もちょっと変わっていて、次回の楽しみがたくさんあります。

投稿: MazKen | 2010/03/30 22:21

「えらいぞ!SIGMA!」

近日発売のSIGMA SD15のサイト
http://www.sigma-sd.com/SD15/jp/main.html
http://www.sigma-sd.com/SD15/jp/concept.html
に,こんな記述がありました。

「もうひとつ、デジタル一眼レフカメラにとって最も重要なものが光学式ファインダーです。コンパクトタイプのデジタルカメラに実装されているような、背面LCDでファインダー像を映し出すライブビューや、エレクトロニックビューファインダー(EVF)は、進展著しい先端のデジタル技術によって、視認性や利便性を大幅に向上させています。

しかし、画面の隅々にまで神経を行き渡らせた構図の確認や、ピント確認の精度。被写体を捉えるリアルタイム性や、ファインダーを通して見たときの被写体の美しさなどの点で、精度の高い作画を可能にする光学ファインダーの魅力にはいまだ遠く及びません。被写体の美しさをより際立たせ、表現意欲を刺激することができるのは、現時点では光学式ファインダーをおいて他にないのです。」

SIGMAはレンズこそ買い,使ってこそすれ,さすがにボディーを買う予定はないですが,その心意気にホレました。
レンズも8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを出す予定など,特に最近がんばってると思っています。

オリンパスもマイクロでない4/3では光学ファインダーにもっと力を入れて欲しいんですがねぇ…。
OMの思想はどこへ行ってしまったのでしょう…?

投稿: せみ ちゃん。 | 2010/03/30 11:24

こんにちわ、uzuramanさんの「pen-フレンド」の39'ersと申します。

近江八幡、いい街ですよ、何にも無くって。
高校2年まで住んでましたからホームタウンです。(今も同じ県内に居ますが)
住んでた立場で見ると何にも無い街ですが、訪れる人にすればそれがいいのかもしれませんね。

ヴォーリズ建築の民家、条里制の町並み、城山と堀、水郷、普通にそこある自然。
京阪神から新快速に乗って出掛けられるちょっと田舎が喜ばれてる理由でしょうか。

4月の中頃には旧市街の大祭があります。
もしスケジュールが合う様でしたら是非訪ねてみてください。
いい雰囲気のお店、紹介いたしますので(美味しいと云わないトコロがミソ)

不燃ゴミ回収から救出したFVが我が家に来てから数年、今年ようやくペンF用二コンマウントアダプターを用意出来ました。
溺愛しているAi-s25-50、防湿庫から出て来る機会を増やそうと考えています。

TOMY師のメンテ受ける方が先かなぁ・・・。

投稿: 39ers | 2010/03/30 10:43

》うずらまんさん

ホント時間過ぎるのは早いですからね~
自分もなんとかセレクト済んでキャビネに仮プリント。結果次第では撮り足しも。
皆さんも順調に進んでるようですね。

投稿: kimi | 2010/03/29 16:41

せみ ちゃん。さん、PC歴が長くてマウスが使えると、タッチパネル液晶で操作するソフトが使いにくいでしょう?

マウスのクリック感とか、スクロールホイールの"感触"ってアナログの利点を活用しているのですよね。

完全デジタルスイッチではありませんが、、EOS系列の中でも"EOS-1系"ははっきり言って使いにくい。
あれは全部 ポチポチスイッチ だからで、しかも一部併用(一緒に押下)でしょう。
EOS-1だけで使うか、長年馴染んでいないと使いにくい、使い手に学習を強いるプロ用のカメラです。
故に、それ以外のEOSは全部アナログダイヤル併用になっています。
ただし当初から、親指(背面)と人差し指(グリップ)操作の2ダイヤルは、慣れると使いやすいと評価されましたね。

ダイヤルやボタンなど"触覚で操作させる"ところは残すべきで、何でも液晶画面上で設定しなさいというのは、"視覚だけに依存"するから、老眼の高齢者にはつらいですよ。

投稿: MazKen | 2010/03/29 15:28

>たぶん小さいカメラがMazKenさんの手に馴染まないのだなぁ…と勝手に想像してました。

(^_^) というか、スナップやキャンデットフォトをほとんど撮らないので、意図的にじ~っくり絵を作りやすい一眼レフが好きなんです。

hiro さんのおっしゃるように、中3から高1の夏休み直前までは35RCを使っており、コンパクトなりのフォトも撮っていました。
35RC+クローズアップレンズで撮った、フラワーフォトもたくさんあるんですよ。

レンズシャッターにはレンズシャッターの良さがあるので、うまく棲み分けして活用できればと思います。

投稿: MazKen | 2010/03/29 15:06

Mazkenさんと言えば僕には35RCです。僕は時カメ読んで直ぐ35DC(RCじゃなくてすみません)を買いました。あの本読んで35RC系買った方は多いはず!(笑) その後、金策で手放しましたけど確かにパーツがペンFですもんね。楽しい本を有り難うございました。あの本は今でも大好きです。35系がハーフだったらなぁ…ってそれでは名前が17系でなければならんか…

投稿: hiro | 2010/03/29 13:10

MazKen さま。

> カメラの絞りやシャッターだって、理屈を知っていれば、ダイヤル式の方が、液晶モニタを切り替えながらポチ ポチ ポチ ポチ やっているよりずっと素早く設定ができる。

これは確かにそうで,E-P2を入手してから出番は減ってますが,ずっと使っているCONTAX T VS も,
絞りもズーミングもふつーのダイアルで,MFも距離目盛が入ったダイアル式なので,AFを使わないでMFで撮る時も
非常に使いやすいんです(“昔の”カメラのようにファインダーを覗いたまま合わせられる)。同時代の“高級”コンパクト
カメラであった,MINOLTA TC-1とか,FUJI TIARAはMFはボタンを押しながら任意の距離を選ぶという非常に
まだるっこしいやり方でした。

> 特にタッチパネル式の液晶は、指の"触覚に応えない"から余計使いにくいですね。
誤作動も多いから、個人的には優れた道具とは思えません。

iPhoneもそこが意外と盲点で…(使ってませんが)。

投稿: せみ ちゃん。 | 2010/03/29 12:57

▼あ、そうか、35RCがありましたね。
 まあでも35RCもペンと比べると一回り大きいので、たぶん小さいカメラがMazKenさんの手に馴染まないのだなぁ…と勝手に想像してました。
 昨年12月に京都へあにゃもさんたちと行ったときにD2を使いました。僕のD2も修理から帰ってきたところで本格デビューだったんですが、よく働いてくれました。昨日使おうと思ったら電池が切れてた(^ε^;) フィルム入ってるから、電池替えられません(T^T)
 さてさて、ペンスケ用の写真を選んだり、撮り足したりせねば(^ε^)。うかうかしてると、すぐ時間が過ぎますね。

投稿: うずらまん | 2010/03/29 12:35

せみ ちゃん。さん、たくさんの情報をありがとうございます。
画像が載せられないブログなので、実験結果を見ることができませんね。

> 「今でも昔の(物の)方がいい」んですよ…。

というか、人間は身体も五感も未来永劫、デジタルや無機物ではないのです。
そんなの世代も性差も関係ないと思います。

たとえば時計。
デジタル腕時計〈壁時計〉よりアナログ時計の方が、時刻合わせしやすい、早いはずです。
カメラの絞りやシャッターだって、理屈を知っていれば、ダイヤル式の方が、液晶モニタを切り替えながらポチ ポチ ポチ ポチ やっているよりずっと素早く設定ができる。

特にタッチパネル式の液晶は、指の"触覚に応えない"から余計使いにくいですね。
誤作動も多いから、個人的には優れた道具とは思えません。

投稿: MazKen | 2010/03/28 23:45

MORIMORI9さん、旅行というにはあまりにトンボ帰りでした。
本当にステキな古都で、次回はじっくり、ゆっくりしたいと思います。

ペンFTの黒ボディは、オークションはもちろん、中古店でも見かけますよ。
先日もpearlさんがペンFTを購入するのにお付き合いしましたが、良い黒がありました。

投稿: MazKen | 2010/03/28 23:29

☆彡うずらまんさん、たしかにコンパクトを使うのは稀ですが (^^ゞ、拙著"アコカメ"の中ではコンパクトで撮影したショットがありますよ。

ペンFTがコンパクトですから、わざわざ持たないだけですが、今でも35RCは動態保存で大切にしています。
"D"のいただき物は2台目で、TOMY師の手を煩わせましたが、完動状態になったので使うのが楽しみです。

投稿: MazKen | 2010/03/28 23:22

MazKen さま。

> 暗い室内で、明るい大口径レンズを多用する私の撮影スタイルの場合、やはり一眼カメラは光学ファインダーの方が使いやすいですね。(お世辞にも上等といえないペンFTでも・・・)

また"人間には"アナログ操作系の方が、液晶画面上でモタモタ切り替えて使うより、数倍早いことを実感しました。

これまた同感です…。
「昔(の物)はよかった」ではなくて,「今でも昔の(物の)方がいい」んですよ…。
たぶん,いきなり今のデジ一眼から始めた人々は「知らない」んでしょうね。

かくいう私も,先日入手した“accura(=SIGMA) 12mm F8 fishueye”のテスト撮影でぶらぶらしてきました(といっても,新宿,立川ですが…)。
そもそもこのレンズ,固定焦点なので露出さえ合わせればサクサク撮れます♪
逆に近接は弱そうですが,交換マウント式のネジ式T(T2)マウントなので,緩めるとかなり近づけます。はたして現像結果は如何に…。
ヤ●オクにこのレンズの後期モデル(前玉:大)が出てましたが,価格が急上昇し入札を断念…
ところで,最近シグマに「10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」というなかなかのレンズがあることに気づきました…
HSMだし,ちゃんと距離目盛りはあるし(無限大で一応ストップするし),24cmまで近づけるし,ZD 9-18mm F4-5.6よりいいかも…と思い始めました…

投稿: せみ ちゃん。 | 2010/03/28 16:22

MazKenさん、こんにちは。お久しぶりです。
滋賀県は、近江八幡に御旅行ですか。と、言っても、私、お恥ずかしながら、近江八幡なる場所に不案内です。MazKenさんが、選ばれる場所だから、素敵な所なんでしょうね。
(^_-)v-☆☆☆

渋い喫茶店に、渋い黒ペン、そして、渋いMazKenさん。(笑)

目に浮かぶなあ~
黒ペン片手に、渋く撮影していらっしゃるMazKenさんのお姿。

私も、黒ペン欲しいよ~
どなたか、譲って下さいませんか?
そして、MazKenさんのような渋い旅行に行くのだ!!

投稿: MORIMORI9 | 2010/03/28 15:27

▼ぉっ! MazKenさんがPen D3ですか。
 コンパクトのペンをMazKenさんが使うというイメージがないので、これは楽しみです(^ε^)

投稿: うずらまん | 2010/03/28 13:40

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