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2009/06/26

どんな○○に興味がありますか?

15a900
camera PEN-FT+Zuiko 20mm/F3.5

mobaq ペンスケ展の余波もなくなり、全てが元に戻って思うことがあります。
このブログやペンスケッチ展に来る人は、一体何に興味があるのかな? どんな情報が欲しくここに来るのかな? って。

デジカメ関連なら、カメラの新製品情報でしょう。 でもここには新製品情報はありません。頻繁に作品を更新しているわけでもありません。

一体みなさんはアコーステイックカメラorフィルムフォトのどんな情報を期待しますか?

それは、デジタルも同じですね。
カメラ好きで年中カメラを買い替えられる人は別として、フォト(光画)そのものに興味のある人は、どんなことが知りたいのでしょうね?
やっぱり夏ならimpact花火の撮り方や、秋はmaple紅葉の撮り方とか、fuji富士山の撮り方でしょうか?

レギュラーで執筆しているカメラ雑誌をファイリングしていて思うのです。
毎年、同じような特集と企画のサイクルフォーマットをなぞっているだけで、本当にフォトアートって進化しているのかな?

なにかもっと面白いことができそうな気がするのですよ。

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■COLUMN」カテゴリの記事

コメント

> DPI=線数ではないですよ。
> 線数は製版の時の網分解の網目の細かさを示すもので、新聞だったら60線(1インチあたり60本)、カラー印刷物なら175線(1インチ当たり175本)以上とかってなるわけです。

good もちろん存じていますよ。29年も雑誌業界と関わってますから....線数がdpi(ドット パー インチ)とは書いてません。
でも一般の方に商業印刷の線数を言うとますます混乱するので、線数(解像度)という表記にしました。商業印刷の解像度を示す用語です。


> 印刷方式などによって線数は決定します。
 以下略

club デザイナーのうずらまんさんが補足するとおりです。
私は編集者やデザイナーを仲介にしていますが、発注先の印刷業者により、先ず画像の解像度を指定されます。
さらに編集部で印刷実寸を指定されますから、おのずと画像のタテ×ヨコのピクセル数は決まります。
2110万画素で撮影しても、300dpiで15cm×10cmの媒体では完全に宝の持ち腐れというワケです。
800万画素のデジイチと比較しても最終媒体上は、全く判別できません。

デジタル画像はフィルムや印画紙入稿と違い、気分とか雰囲気とか「たぶん大きい方がいいだろう」ではなく、数式でカッチリ決まった世界というわけです。

投稿: MazKen | 2009/07/07 11:54

▼MazKenさん

 DPI=線数ではないですよ。
 線数は製版の時の網分解の網目の細かさを示すもので、新聞だったら60線(1インチあたり60本)、カラー印刷物なら175線(1インチ当たり175本)以上とかってなるわけです。

 元の画像が300dpiでもそれを60線で網分解してもいいし、130線で分解してもいいわけです。印刷される媒体がどんな紙か、どんな用途の写真か、活版かオフセットかグラビアかという印刷方式などによって線数は決定します。

 不必要に高い解像度が不要なのは商業印刷でも同じです。高すぎると解像度を落として使用するのですが、理屈で考えると大きい物を縮めると綺麗になりそうなものですが、実際はそうでもありません。解像度を落とす時に、デジタルで割り切れないドットの間引きが起きます。それが細い線が途切れたり、エッジにギザギザを感じさせたりする原因になります。
 そうなってしまった元画像を製版で印刷用に網分解したら悲惨です。条件が悪いと網との干渉でモアレが起きます。

投稿: うずらまん | 2009/07/07 11:19

> 印刷結果なんてA4サイズで300DPIもあれば十分です。

pc 前段の続きになりますが、商業印刷であれば解像度は"300","350","400"dpiのいずれかで指定されます。
これは業者固有の印刷機の写真版に対する線数(網点の解像度)ですから、撮影者が気分で決められる問題ではありません。絶対値です。
これに「印刷実寸」が一方の絶対値となり、必然的に画素数が算出されます。
ディジタルは例外なく、数式どおりで必要な画素数=タテ・ヨコのピクセル数が導かれるワケです coldsweats01


> 人間の脳は興味を持ったものをクローズアップするように勝手にトリミングしてしまいますから、フレームの四隅に気持ちを行き届かせるのは大変ですね。

hairsalon 私は基本的に消去法を勧めています。説明調になるほどフォトのインパクトはなくなります。

4隅まで気配りするのはスタジオや風景のようにじっくり撮る時だけで、ハーフのように狭視野の場合は、一発ガツンpunchannoy的な撮影で良いかと思います。


投稿: MazKen | 2009/07/07 00:52

Xingxingさん、こんばんは happy01

>PEN-FT(のレンズ)にはどの程度の解像力があるのか、その限界を知りたいです。

club 今回のペンスケ展5神戸会場で、れんずまにあさんがそのテーマに挑んでいましたね。
コピー(複写用)フィルムや写植用フィルムを使うと、極小・最高度の粒状性で再現されますから、それはそれで面白いと思います。

一方、私の2作品もA2判超ですから、大全紙に匹敵するわけで、ご覧になった人はそのディテール再現性を記憶していると思います。
あの作品は和紙プリントですから、にじみで解像度は甘くなりますが、質感(素材感)は光沢紙よりあると思います。

故に「それ(解像度)がなに?」というのが、私の正直な意見です。
現にアコカメのP126-127に掲載したフォトは、1コマをA1判超で12コマの連作ですから、それが解像度の限界か?否か? 印刷する紙の種類や鑑賞距離もありますので、解像度というのは一概に言えません。
ビルの壁面に垂らすプリントも可能で、それをどの距離からどうやって見ることで解像度の良し悪しを判断するのか? むずかしいと思います。

school 私は中学時代、よく先生に「工業高校か高専に行くと思った」とか、高校時代にも物理や数学も得意で、理系に行くと思ったと言われました。
YMO登場から現代のように、(ディジタル)メディアアートの世の中になると、文系・理系の区別は限りなくなっていると思います。
ディジタルフォトの処理作業(解像度変更)は、理詰めの物理そのものです。だから、いたずらに大きな画素数は「理論的に」不要なのです。

sandclock 数学者や物理学者はロマンチストであり、延長にロマンチストの天文学者libraがいるのは事実です。
血液型同様、簡単に区分けなどしないほうが良いかと思いますがいかがでしょう?

投稿: MazKen | 2009/07/07 00:34

MazKenさん
横レスすみません。
Xingxingさん
私も理科系ですが、実際あんまりこだわっていないです。

解像度やレンズの特性なんて、目的があってのプロセスだと思いますよ。そもそも、印刷結果なんてA4サイズで300DPIもあれば十分です。

全紙にしたって1200から2400でしょう。そのときには引きで見ますから細かい解像度はわからなくなってしまうはずです。

私は、プロではないので、MazKenさんほど画質にうるさくないのも事実です。

あと、画像の切り取りは結構難しいです。
人間の脳は興味を持ったものをクローズアップするように勝手にトリミングしてしまいますから、フレームの四隅に気持ちを行き届かせるのは大変ですね。

それは僕も聞きたいです。

投稿: きのした | 2009/07/06 23:31

こんにちは。
先日は、PEN-FT入手の経緯を長々と掲載し、大変に失意礼致しました。また、返信ありがとうございました。

さて、PEN-FTの魔力に取り憑かれてしまった私は、MazKenさんがPEN-FTで撮られた、素晴らしい作品が見られることを楽しみしています。PEN-FTでここまで綺麗な写真が撮れるのかと思うと、わくわくします。いつかは自分も・・・。
もし可能であれば、スキャンしたフルサイズの画像を見てみたいです。使用したフィルムにもよるのだと思いますが、PEN-FT(のレンズ)にはどの程度の解像力があるのか、その限界を知りたいです。また、MazKenさんの使用されている機材の性能をフルに発揮すると、どこまでの再現力があるのか、自身の機材集めの参考にしたいです。

私は、写真には詩心が表れると思います。写真を文学に(無理矢理?!)例えると、短歌か俳句ではないでしょうか(映画は小説、ショートムービーは詩,随筆・・・)。一瞬で全てを切り取る。動さえも静の中に封じ込めてしまう。正に俳句と同じイメージです。
それはさておき、どの様にしたら、自分の感情をフレームの中に表現できるのか、その関係を知りたいです。デジタルでは意識することの少ないピントや露出と、表現の関係が分かると嬉しいです。私は理系な為か、どうしても表現と言うよりは記録の様な写真になってしまうのです。例えば、被写体の全体像を収めるべくフレーミングしてしまうとか・・・。

P.S.
余談ですが、PEN-FTを遺してくれた祖父は、副業として佐賀で俳句の先生をやっていました。

投稿: Xingxing | 2009/07/06 18:54

snail あっきさん、どうも。梅雨らしい天気が続きます。

> 分不相応にもペンスケ展にいきなり参加した事で作品として煮詰めていく作業を経験したから

「分不相応」はやめましょう。参加者全員、経歴がちがいますから.....
私も1年1回この作品展があるので、プライベートのフォトを見直す機会flairになっています。
いつもクライアントや編集者に依頼された「物件」を撮っているだけでは、感性や創造性が固定化されてしまうでしょう。
「依頼される」だけでは、撮る行為の楽しさの原点を見失うかもしれません。

ある人からは、ペンスケ展参加が大切な年間目標になっているとも聞きます。ペンスケ展を目指して回転するのだそうです。
いずれにしてもこのような非日常的機会が無いと、作品を大判プリントすることはないでしょうし、大判プリントしてこそ自分の作品が(機材の性能も)見えると思います。ましてや、他人に見てもらえるのですから....
そうやって、練り上げてゆく過程がアートや趣味の楽しさだと私は思います。


> 教えてもらおうにも何を聞いたらいいかもわからない。

教える方も何を教えたら良いのか?わかりません coldsweats01
フォルムの撮影方法1つみても、だいたいどの書籍も同じことを書いています。
でもハーフ判は18×24ミリではなく、17.1~17.5×24ミリと当たり前ですが誤解の多いことを指摘したり、フィルムはスキャンしてデジタルデータにした方が便利で楽しい、なんて教えた本は私が初めてだと思います。

実際に撮影している人が、どこで「ひっかかってしまうのか?」「なんで思ったような絵にならないのか?」その疑問がどんなに個人的で細かくても、一見愚問なようでも、実はとても大切なのだと思います。

club 全部は教えません。私もすべてはわかりません。
でも、不要に無駄な失敗は避けさせたい.....このブログはそんな風に使ってもらいたいと思います。

投稿: MazKen | 2009/07/01 10:07

happy01 きのしたさん曰く

>良いと思えるのは1コマココだ!って思ったときのショットしかありませんよ。

そうですgood   ある意味正しいというか、本物のプロならそのテクを見せつけないと仕事になりません。
鉄道でもクルマでも自転車レースや陸上競技でも、「ココだ!」のポイント(地点・瞬間)は、とても限られています。
自転車レースなら「ゴールラインに前輪がかかった瞬間」と言えば、わかりやすいでしょうね。

秒間8~10コマの高速連写なら数打ちゃ命中かもしれませんが、まあそんな撮り方しかできないようでは、腕がバレますよ。もしフィルムカメラで撮れって言われたら、その「プロ並み」君は退散でしょう。

仕事はともかく趣味でも、飛び立つ鴨をガトリング砲(多銃身機関砲)で打ち落とすような行為で、本当のシューティングの醍醐味が得られるか?ですね。

でも、皆同じ場所 fuji に群がって、何をアップにしたいのか?大砲をつけた三脚を並べること自体が快感の人もたくさんいますから、機材のお披露目式もそれはそれでしょう。
私は今の仕事につく前のカメラ小僧時代から、そういう人達を全く理解できませんでしたが....pig

投稿: MazKen | 2009/06/30 23:36

自分のブログを読み返してみると
写真を趣味としてはじめようとフィルムカメラを手にしたのが2006年末でした。
それから2年半ほど過ぎましたが、ようやく、れんずまにあサンの言わんとしている事がわかるようになってきました。それもコレも、分不相応にもペンスケ展にいきなり参加した事で作品として煮詰めていく作業を経験したからでした。
正直なところ、はじめはなんとなく”イマイチ”といった程度で、どこがどう悪いのかも自分ではわからず、教えてもらおうにも何を聞いたらいいかもわからない。
本を読んで知識を得てもちゃんと理解するにはやはり時間がかかる。AFでAやPを使ってると結局意味がわかっていなかったんですね。コンデジとたいして変らない写真を量産してました。わかったからといって作品のレベルが上がったかは疑問ですが...。
ブログを発表の場とするなら35万画素もあれば十分なので、やはり引伸ばしてプリント、となると
一体どの程度の画素数が必要なのか(スキャンを何dpiでするのか)
とか、プリンタの調整はどのようにするものなのか
といった所のヒントが頂けるとありがたいと思います。自分もいつも悩みます。
(企業秘密の部分だと思いますのでヒント程度で)

ウチのプリンタも横縞が出てしまい何をどうすれば解決できるのか...。
(買換えればいいのかもしれませんが)
わからないことはまだまだ多いです。

投稿: あっきい | 2009/06/30 22:51

趣味で撮る写真について、画素数が云々、秒間何コマが云々なんて全くのナンセンスです。

じゃあ、スポーツや乗り物はどうするんだ?って聞かれたことがあります。こういうときにははっきり言います。「所詮連写を駆使して一生懸命撮っても良いと思えるのは1コマココだ!って思ったときのショットしかありませんよ。だから無用な連写は不要なんです」と
…。

あとね、鉄道写真でやたら長いレンズを持っている人を見かけますが、何処まで使いこなしているのでしょうか?
135mmや180mmでひきつけて取れない場所ならわかりますが、工夫次第で何とでもなる場所に大口径レンズは迷惑極まりないのですよ。大抵そういう人に限って、会話の内容がものすごく低かったりするのでびっくりします。

傍から見てどうしてもこういう写真が撮りたいという意志が垣間見えない状態でナガダマは止めてほしいですね。

細い農道にダンプカーで乗りつけるようなことだけは止めてほしいです。

投稿: きのした | 2009/06/30 13:02

danger Attention!

> サイズに適した提示法があり
> 昨今はブレ/ボケさえも意図があれば作品として成立する風潮があり
> 意図に乏しい画像は作品とは呼べないかもしれません
> 馴れ合い褒め合いではなく,真摯に批評し合える環境があればよろしいですね

good まったく、的確な指摘だと思います。

oneテーマ(モチーフ)に適したプリントサイズ、鑑賞距離に応じた解像度(画素数)という基本が、PCのモニタという安易なツールによって忘れられていますね。

土曜日、高校時代から今まで同じ趣味...同業でいる友人と飲みましたが、デジイチの画素数の話題になり「いい加減にしろよ」で一致しています。
プレビュー, 現像, 編集効率とも著しく悪い2000万画素超級のデータ。不要に大きな画素数は、画像処理の邪魔でしかありません。
イメージャーの進化に対し、レンズがとっくに負けているのだから、レンズを先に改善しろよと言いたいです。

マニアの人は普段からA全判、B全判でプリントして鑑賞しているのでしょうかね? それで画素数云々を話題にするのでしょうか?仮にA0版の"インクジェットプリント"であれば、逆に鑑賞距離=絵として見渡せる距離をとるので、2000万画素で十分OVER QUALITYってわからない?
フォトコン応募者にも何度となくアドバイスしていますが「自分の作品はA4判にプリントして見なさい!」何が良くて悪いか?本質が見えてくるハズです。


two カメラ店は出入りしている人は皆「大事なお客様」ですが、客の機嫌を損ねず上手にアドバイスをしてくれましたよね。
店によっては「当店○○様、■■コンテスト金賞」shineなんて、パネルが飾ってありました。
お店プリントだから、フォトコンに入賞すると、すぐわかるんですよね。

優劣を問うことは、評者(選者)の主観の世界=好みのウエイトが大きいので私は否定的です。
でも、アドバイスはできると思います。
どんな作品が撮りたいか? そのために無駄なミスを防ぐ最低限のアドバイスぐらいですかね。
残りはご自分の研究課題とした方が、趣味は楽しいですよ。

投稿: MazKen | 2009/06/30 00:49

恐れ入ります.
さてブログ写真の評価ですが, 剰りに小型サイズで評価困難ということもありますね.
それとは別にサイズに適した提示法があり,例えばLサイズでは可愛い顔面アップが,A0では過剰表現に,A0では素晴らしい雄大な風景はLでは何が写っているか認識出来ないでしょう.
作者の意図があれば,私には理解出来ない画像でも提示は自由です.昨今はブレ/ボケさえも意図があれば作品として成立する風潮があり,賛否は置いて否定はしないようにしています.好き嫌いの尺度はありますので賛美もしませんが...
意図を明らかにして頂ければ,その方向性に沿って批評は可能ですね.逆に意図に乏しい画像は作品とは呼べないかもしれません.仰る通り馴れ合い褒め合いではなく,真摯に批評し合える環境があればよろしいですね.その場合,険悪にならない為には大きな権限を持つ絶対裁定者が一人は必要じゃないかと思います.MazKenさん如何ですか? (^^) そして批評されて「オレはこうなんだ」と胸を張って個性を主張しつつ,異なる見方も謙虚に受け入れることができる方歓迎です (^^)

投稿: れんずまにあ | 2009/06/29 12:26

> そう,何でも好きな言葉が入るのでしょう.

happy01 ハイ!正解です。ペンだけでなく、フォト関係、カメラ関係で何が知りたいか?
昔は駅前のカメラ屋さんが、町のアマチュアカメラマンのたまり場で、小僧の私達はそこでプリントを(強制的に)添削してもらいました。

今はブログにフォトを掲載する人は多いですが、コメントは全部誉めるだけでアドバイスって無いですよね。
癒しの場といえ、美辞麗句だけで良いのかな~??って

>今でも精進です.自分の技術は全く未熟と自覚しています.しかし技術よりは撮影意図と,仕上がった作品を選別する美意識がもっとも大切じゃないかなと勝手に思っています.

delicious さすがですね! おっしゃるとおりです。
テーマやコンセプト、フォトスタイル(作画・作風)、セレクト、"プリントでフィニッシュ"するまでの美意識は、カメラというハードの薀蓄や、机上のテクニック論より100倍大切です。
カメラの性能を重箱の隅までつつくなら、"プリント"という人に見せる最終媒体にこだわりを持つべきです。
私もA4判でプリントして見たら「なんだコリャsign02」で、没にすることってけっこうあります。
ブログの小さな画像で満足してはそこで止まります。

投稿: MazKen | 2009/06/29 09:29

題名と,画像を見て○○とは何か考えました.
コケ?石垣?梅雨?(笑
季節,かもしれませんね.被写体,じゃ字余りです.
そう,何でも好きな言葉が入るのでしょう.
まずは好きな物を撮影するのが基本じゃないでしょうか.手っ取り早くは趣味の記録.
あるいは必要に迫られているもの.
お子様が生まれたら,記録を残す事も大切です.後で本人が素敵な写真だなあと感激してもらえる記録は,親御さんの努力にかかっています.今実家の半世紀前からのネガをスキャン整理中ですが,記録もすばらしいですね.
私は元々撮影したい物(水槽飼育中,あるいは河川・湖沼中の魚)が決まっていて,如何に正確,自然,しかも美しい記録を残すかに努力を集約しました.
大昔やった努力のおかげで,派生的に今の仕事に関する撮影や,果ては旅行風景,ポートレートに至るまですべての基礎になりました.あとは応用なんです.
勿論今でも精進です.自分の技術は全く未熟と自覚しています.しかし技術よりは撮影意図と,仕上がった作品を選別する美意識がもっとも大切じゃないかなと勝手に思っています.

昨日1週間の出張から帰りました. 仕事の合間に撮影しましたが,中判のバックアップに持参したコンパクトデジ画像を開いて頭抱えています. 私のプアな美意識に照らし合わせても酷過ぎる出来,一枚も皆様には見せられません...中判は現像待ち. 受け取るのが怖い...

投稿: れんずまにあ | 2009/06/28 21:12

happy01 誰かが言ってましたが、最初は誰でもヘボに決まっていたハズでした。

過去形なのはデジカメは、最初からカメラの性能(機能)でそれなりに撮れてしまうからです。
冷蔵庫や掃除機、扇風機とまったく変りません。
それは言い過ぎとしても、デジカメで要求されるのは「モチーフ捜し/被写体」と「フレーミング/構図」だけと言って良いでしょう。
アコカメは失敗を重ねて上手になるという、学習 book が求められます。

renさんをはじめ皆さんが、フォトを楽しむ場合どんな点で引っ掛かるのか?
たとえば「ペンスケッチ展に出すにはまだちょっと....」と、言う人は多いですが、何が未熟だと思っているのか?
いつなら自分の目標にするレベルで、そのレベル(ボーダーライン)とは何か? 
私は知りたいと思うのです。

投稿: MazKen | 2009/06/28 09:31

 
 こんばんわ、Tonyさんとコンタクト取らせて頂きました。

 快く引き受けていただきました、突然、ファースト機が不調になりました・・
ジャンクならばらしてだめ元で組み立てるんですが、まだダメです。
撮りたいんで、Tony氏にお願いさせて頂きます。私はバイク乗り
ですが、バイクに関しては、10年以上付き合ってるドクターがいます。
お願いできる先が見つかったと思います。

 撮り方は・・そうですね、テクニック教えて頂きたい事は多分にあるのですが・・
もともとヘボなんで、それは皆様の画像見て精進するしかないかなと。

 フィルムと絞りとシャッタースピードとあと何撮るかでちゃんと結果がでますから
私はどちらかと言うと、アコカメを継続して気持ちよく楽しめる情報が欲しいです。
Tonyさんの存在を知ることと、修理セット♪でももうちいいと上手くなりたいですcoldsweats01

投稿: ren | 2009/06/27 22:34

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