ペンを使わないペンスケ展
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今年は7月以来ずっと忙しいのです。
で、私が何をしているのか知らない人が圧倒的に多いので、時にはペンの作品以外も紹介するようにしましょう。
私はフォトグラファー(光画師)ですが、皆さんが一般に知っている、カメラ雑誌に登場するプロ"作家"(好きなテーマを撮るだけで生活できる方々)とは違います。
プロ"作家"は、プロフォトグラファーの中でも極々特殊な人で、私に彼らの名前を10人挙げて「知っていますか?」と言われても、業種が違うので知りません。
私は大学生時代から、出版社と広告(いわゆるブツ撮り)、そしてフォトエフェクトを中心にするプロですが、その中だけ見てもさらに撮影する被写体別、お得意様とする媒体別に専門が細分化できます。もちろん写真館、結婚式場の写場、医療研究部門等々・・・皆さんが思っているよりも、極めて専門性が高い仕事なのです。
ゴタゴタ書くより、見てもらいましょう。
これは、最近出た八重洲出版のムックで、表紙のCGを担当。
撮影はバイクのスペシャリスト氏。

こちらは、モーターマガジン社で出版したモーターショーのスペシャル。
表紙や本文で"見せる"大きなCGを担当。

こ~んなのとか、

こ~んなのが"MazKen風"と言えば、見たことがありますかね?
ほかにも、これから折を見ては紹介したいと思います。
今も、某ニューモデルムックの表紙を制作している最中でした。
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フジ直系現像所 ひまわりさん報告
確かにコダックは以前よりアナログプリントを中止してデジタル銀塩プリントをしています。
今、そのコダックプリントをしているメインラボをご存知でしょうか?かつてはゾウさんマークでおなじみ0円プリントの最大手、今は神奈川県民ならご存じ万葉の湯を経営する"日本ジャンボ"です。
薬局やクリーニング店のプリント専門ラボが、今は"KJイメージング"としてコダック純正処理をしています。かたや未だに格安プリントも並行して営むラボ運営会社なんです。
また、フジでアナログプリンターが一台と云う事はありえません。
当社の規模でも、ネガ専用で254ミリ幅のロールペーパーを使用するアナログ機は五台以上有りますし、半切以上に対応する手焼きプリンターも四台は稼動中です。
ただし一般的なプリントはL版から4PWのサービス版での注文が多く、それらの品物は大半が"FRONTIER"で処理されます。
一般アマチュア写真家さんからはアナログ手焼きは注文がほとんど来ません。営業写真館は、まだまだブローニーフィルムを使用してアナログ手焼きが大半です。しかし子供写真館からデジタル化が進み、ネガフィルムの需要が減っているのも確かです。
せみ ちゃん。さん続報
富士フィルムにハーフサイズからのプリントについて
聞いてみたところ,「現状では」以下のようでした
(富士系列のプロラボクリエイトも含む)。
A. カラーリバーサルからの場合
1. “フジクロームRPプリントダイレクト”(アナログ)
機械焼:LLまで。
手焼:通常は四切まで。クリエイト現像所では四切ワイド・4PWまで(料金は半切相当)。
2. “デジカメプリント クリスタルPRO”(デジタル:手焼扱い)
通常は四切まで。クリエイト現像所では四切ワイド・4PWまで
(料金は半切相当)。
B. カラーネガからの場合
現状では“デジカメプリント クリスタルPRO”(デジタル:手焼扱い)で,
通常は四切まで。クリエイト現像所では四切ワイド・4PWまで
(料金は半切相当)。
なお,白黒は(ちゃんと聞かなかったのでうろ覚えで要確認ですが…)
四切までだったかと(いや?制限なしだったか???すみません)…。
ということは,四切ワイド以上のサイズに伸ばしたい場合は(高性能な)
スキャナでデジタルデータ化して,“デジカメプリント クリスタルPRO”で
プリントすることになりそうです…。
せみ ちゃん。さんビックカメラにて
ビックカメラのフィルムコーナーで,正規ラボ経由のカラーネガからのアナログプリント注文について聞いたところ,もうコダックは受け付けておらず。
フジもアナログの引伸機は東京に 1台しかなく(∴地方からの注文は実質不可能)。ペーパーサイズもキャビネ相当までしかないため,それ以上の大伸ばしはできないそうです…。
ということは,デジタルプリントでは,どんなフィルムを使っても(大判でも)スキャナを通すと
同じ解像度のプリントになってしまう可能性があるわけで…
(フィルムサイズによる設定変更とか,あるのでしょうか? なさそうですが…)。
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